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	<title>母子の海外（カナダ）避難応援・情報サイト</title>
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	<description>放射能汚染から子供を守りたい、子供を海外避難（カナダ）させたいという方のために情報を集めました。ホストファミリーや下宿先などそれぞれのニーズに合った情報を発信しています。Helping Japanese People Escape the Radiation and Find a Safe Home in Canada</description>
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		<title>問い合わせ</title>
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		<pubDate>Mon, 12 Mar 2012 21:54:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>PinkCoral</dc:creator>
				<category><![CDATA[Uncategorized]]></category>

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		<description><![CDATA[お問い合わせはstep1concierge.com のお問い合わせフォームからお願いします。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>お問い合わせは<a href="http://step1concierge.com">step1concierge.com</a> のお問い合わせフォームからお願いします。</p>
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		<title>家族で避難されて来た奥様からの投稿です</title>
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		<pubDate>Fri, 09 Mar 2012 03:25:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>PinkCoral</dc:creator>
				<category><![CDATA[Uncategorized]]></category>

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		<description><![CDATA[私達家族は大震災の時、主人と当時１０か月の娘と東京の自宅にいました。 当初は東京でなんとか内部被曝を避けながら暮らせないかと試行錯誤しながら、九州への短期避難を繰り返していました。 しかし給食への汚染食品混入の実態と対策の甘さと遅さから、娘の保育園入園以後が心配になり、九州への移住を考えるようになりました。 更にそのあとの東京都瓦礫受入れの強引な経緯、全国への拡散の様子をみて、瓦礫の件でも、給食および日々の食品汚染の件でも、もう国内はどこにいっても娘を守れないと思い海外移住への気持ちが出てきました。 PinkyCoralさんの存在をツイッターで知ったのはそんな矢先のことでした。 メールで問い合わせをさせていただいた時に、私達の家族構成でどのようにしたら３人で長期避難できるのかを共に親身に真剣に考えてくださっているのが伝わり、「この方にお任せしよう、移住先はヴィクトリアにしよう。」と決めました。 そのあとで、どれだけの事をお世話になったかを思い返すと本当に感謝という言葉では言い表せないくらい沢山の事をして頂きました。 まずは日本にいる間、主人が通う学校の紹介と入学手続き、ビザ発行までのお手伝い、そして住まいを探していただき、大家さんとの契約を代行して頂きました。 住まいをさがす際は、予算、間取り、乳児がいる事、立地、その他条件（家具つきを希望しました）を全部汲み取って、苦労して素晴らしい住まいを見つけて下さいました。 渡航当日は空港まで迎えに来て下さって住居まで連れて行っていただき、そのあとの買い出しまで手伝って頂きました。 ヴィクトリアに来てからは、銀行口座の開設と電話、電気の手続き、ベビーシッターさんの紹介、デイケア（託児所）の問い合わせ、娘の予防接種の問い合わせ等すべて車で送り迎えして下さって手伝って下さいました。 特にデイケア（託児所）は非常に空きが少ない中、市街地を中心にすべての施設に電話をして下さって、本当に大変な思いをしながら探して頂きました。 また、今回ビザが下りた後に妊娠が発覚したのですが、それについても健康保険を調査して下さり、産婦人科も問い合わせて頂いて、検診時の通訳までして下さっています。 今、特に一番お世話になっているのが、日々の買い物です。 私達は幸運なことに主人と娘と３人で避難できましたが、昼間は主人は語学学校で、私はつわりもあり、一歳の娘がいて、車もありません。それに英語もほとんど話したことがありません。 しかしこちらにきてからは、Pinkycoralさんがご自分の買い物や、他に避難されてきた方とのお買い物やお出かけのついでになにかと気にかけて声をかけて下さり、大きな買い物を代行して下さったり、週に１、２度マーケットに連れて行って下さっています。 マーケットでもカートの使い方や、数量を指定して買ったりする場合に代行して下さったり、どこに何があるかも詳しく丁寧に教えて頂いています。 ご自分のお買い物を兼ねていることも多くて気兼ねなくお願いできるように心を配って下さっていて、とても感謝しています。 私達家族以外の方々では、歩いてマーケットに行きたい希望がある方もいらっしゃって、そうした方々にはマーケットに近いステイ先を探して紹介して下さっているそうです。 それぞれのご家族の希望を本当によく反映して努力していらっしゃるのが伝わり、本当にすごいと思います。 お出かけのついでに他の日本人母子の方々にも紹介していただいて、お話が出来たりする出会いも嬉しく思っています。 今後娘の予防接種や、私の出産があり、これからも色々と本当にお世話になると思うのですが、本当に心強く、ありがたいです。 主人ともども心からPinkycoralさんと、彼女のご家族に感謝しております。 お問い合わせはhttp://step1concierge.com/のお問い合わせフォームからお願いします。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p align="left">私達家族は大震災の時、主人と当時１０か月の娘と東京の自宅にいました。</p>
<p align="left">当初は東京でなんとか内部被曝を避けながら暮らせないかと試行錯誤しながら、九州への短期避難を繰り返していました。</p>
<p align="left">しかし給食への汚染食品混入の実態と対策の甘さと遅さから、娘の保育園入園以後が心配になり、九州への移住を考えるようになりました。</p>
<p align="left">更にそのあとの東京都瓦礫受入れの強引な経緯、全国への拡散の様子をみて、瓦礫の件でも、給食および日々の食品汚染の件でも、もう国内はどこにいっても娘を守れないと思い海外移住への気持ちが出てきました。</p>
<p align="left">PinkyCoralさんの存在をツイッターで知ったのはそんな矢先のことでした。</p>
<p align="left">メールで問い合わせをさせていただいた時に、私達の家族構成でどのようにしたら３人で長期避難できるのかを共に親身に真剣に考えてくださっているのが伝わり、「この方にお任せしよう、移住先はヴィクトリアにしよう。」と決めました。</p>
<p align="left">そのあとで、どれだけの事をお世話になったかを思い返すと本当に感謝という言葉では言い表せないくらい沢山の事をして頂きました。</p>
<p align="left">まずは日本にいる間、主人が通う学校の紹介と入学手続き、ビザ発行までのお手伝い、そして住まいを探していただき、大家さんとの契約を代行して頂きました。</p>
<p align="left">住まいをさがす際は、予算、間取り、乳児がいる事、立地、その他条件（家具つきを希望しました）を全部汲み取って、苦労して素晴らしい住まいを見つけて下さいました。</p>
<p align="left">渡航当日は空港まで迎えに来て下さって住居まで連れて行っていただき、そのあとの買い出しまで手伝って頂きました。</p>
<p align="left">ヴィクトリアに来てからは、銀行口座の開設と電話、電気の手続き、ベビーシッターさんの紹介、デイケア（託児所）の問い合わせ、娘の予防接種の問い合わせ等すべて車で送り迎えして下さって手伝って下さいました。</p>
<p align="left">特にデイケア（託児所）は非常に空きが少ない中、市街地を中心にすべての施設に電話をして下さって、本当に大変な思いをしながら探して頂きました。</p>
<p align="left">また、今回ビザが下りた後に妊娠が発覚したのですが、それについても健康保険を調査して下さり、産婦人科も問い合わせて頂いて、検診時の通訳までして下さっています。</p>
<p align="left">
<p align="left">今、特に一番お世話になっているのが、日々の買い物です。</p>
<p align="left">私達は幸運なことに主人と娘と３人で避難できましたが、昼間は主人は語学学校で、私はつわりもあり、一歳の娘がいて、車もありません。それに英語もほとんど話したことがありません。</p>
<p align="left">しかしこちらにきてからは、Pinkycoralさんがご自分の買い物や、他に避難されてきた方とのお買い物やお出かけのついでになにかと気にかけて声をかけて下さり、大きな買い物を代行して下さったり、週に１、２度マーケットに連れて行って下さっています。</p>
<p align="left">マーケットでもカートの使い方や、数量を指定して買ったりする場合に代行して下さったり、どこに何があるかも詳しく丁寧に教えて頂いています。</p>
<p align="left">ご自分のお買い物を兼ねていることも多くて気兼ねなくお願いできるように心を配って下さっていて、とても感謝しています。</p>
<p align="left">
<p align="left">私達家族以外の方々では、歩いてマーケットに行きたい希望がある方もいらっしゃって、そうした方々にはマーケットに近いステイ先を探して紹介して下さっているそうです。</p>
<p align="left">それぞれのご家族の希望を本当によく反映して努力していらっしゃるのが伝わり、本当にすごいと思います。</p>
<p align="left">お出かけのついでに他の日本人母子の方々にも紹介していただいて、お話が出来たりする出会いも嬉しく思っています。</p>
<p align="left">今後娘の予防接種や、私の出産があり、これからも色々と本当にお世話になると思うのですが、本当に心強く、ありがたいです。</p>
<p align="left">主人ともども心からPinkycoralさんと、彼女のご家族に感謝しております。</p>
<p align="left"><span style="color: #000080;">お問い合わせは<span style="color: #800000;"><a href="http://step1concierge.com/"><span style="color: #800000;">http://step1concierge.com/</span></a></span>のお問い合わせフォームからお願いします。</span></p>
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		<title>会社設立しました</title>
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		<pubDate>Tue, 28 Feb 2012 03:35:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>PinkCoral</dc:creator>
				<category><![CDATA[Uncategorized]]></category>

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		<description><![CDATA[これまで個人でサポートをしてきましたが会社組織でないと出来ない事柄がたくさんありました。例えば公立校の場合、業者を通しての申請でないと希望期間のビザ申請に必要な入学許可をもらえないとかホストファミリーを登録出来ないとか。なので会社を設立しました。会社のHPはまだ完成していませんが参考にして下さい。 http://step1concierge.com/]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>これまで個人でサポートをしてきましたが会社組織でないと出来ない事柄がたくさんありました。例えば公立校の場合、業者を通しての申請でないと希望期間のビザ申請に必要な入学許可をもらえないとかホストファミリーを登録出来ないとか。なので会社を設立しました。会社のHPはまだ完成していませんが参考にして下さい。</p>
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		<title>カナダビクトリアの放射線量</title>
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		<pubDate>Sat, 25 Feb 2012 01:36:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>PinkCoral</dc:creator>
				<category><![CDATA[Uncategorized]]></category>

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		<description><![CDATA[こちらに避難してこられた方からガイガーカウンターを借りてここ１週間程放射線量を計測しました。外で0.o6-0.08程、家の中で0.02-0.06程でした。いつも避難してくる方を空港まで迎えにいくのでスーツケースを入れる車の荷台を計測したら0.09ありました。因にガイガーカウンターの機種はRadexです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こちらに避難してこられた方からガイガーカウンターを借りてここ１週間程放射線量を計測しました。外で0.o6-0.08程、家の中で0.02-0.06程でした。いつも避難してくる方を空港まで迎えにいくのでスーツケースを入れる車の荷台を計測したら0.09ありました。因にガイガーカウンターの機種はRadexです。</p>
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		<item>
		<title>家族で避難されて来た旦那様からの投稿です</title>
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		<pubDate>Fri, 24 Feb 2012 01:56:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>PinkCoral</dc:creator>
				<category><![CDATA[Uncategorized]]></category>

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		<description><![CDATA[３月１１日の震災により、事故を起こしてしまった。福島第一原発。 あの時に一番最初に思ったのは、「国はきちんと情報をくれるだろう」と、言う楽観的な考えでした。 ところが一向に放射性物質の飛散予測をださなかったり、日本に在住している外国の方々が避難をしていることを一向に伝えてくれませんでした。 もうこの時点で、政府や、マスコミに対して疑心をもってしまいました。 とても、当時１歳にもならない子供を外部被ばくをさせたくないと言う思いで、家族三人で九州の方に避難をしました。 ネットの情報を妻と二人であさりまくり、何とか自分達の住んでいる場所は、低線量被ばくで済んでいることと、予想通りに爆発事故より最初の雨を避けることが 出来たため、また東京に戻ることにしました。 自分達に出来る自衛を、お互いに考え、校正済みのガイガーカウンターで常に外の線量を測り、飲み水は蒸留水を毎日作り、それを使用したり、 食材を主に九州のものや、牛肉等は外国産の物を使用し、魚はなるべく食べないようにしたり、とにかく産地を気にしたりと、考えられる事はある程度行ったつもりです。 ８月などは、また２，３週間九州に避難したりもしました。 何とか国内に留まり続けようと思っていました。 しかし、国の、乳幼児、妊婦、未成年者に対してのありえない暫定基準値。そのあり得ない暫定基準値をも超える汚染食品の一度や二度の流通でわおさまらず、 何度でも後だしで発表されること。何より、子供の給食に対してのあり得ない対応。 とても、自分達の子供をこんな国の学校には預けたくはないと言う思いが、夫婦の間で強くなっていきました。（日本に残れるならインターナショナルスクールに通わせようと思っていました） 妻は早く、国外に逃げたいと言う思いが強くなっていましたが、自分はどうしても家族を守る立場と言う考えで、海外に行った時に家族を守り切る自信がありませんでした。 ただ、日本と言う国の状況を見ていると、とても信用できるものではなく、東京都まで都民に何も知らせないまま基準値を超えない瓦礫を受け入れ、処理をするとの暴挙にでました。 チェルノブイリで、原発事故における広範囲の飛散は分かっているはずです。確かに被災地を助けたいと言う思いはありますが、モニタリング調査もまだ済んでいない状況で、 何故このタイミングで？と、言う思いで一杯になりました。 うちらは、東電から補償金が欲しい訳でもなく、ただただ子供の健康を、将来を守りたかっただけです。 それすらもこの国は奪うのかと憤慨しました。 母乳で育てていたため、妻が内部被ばく検査をした結果、その時は福島由来のセシウムは検出はされませんでした。ただ、チェルノブイリだと思われるセシウムは微量ながら検出されました。 １年目の外部被ばく、内部被ばくは何とか防ぐことが出来ても、２年目以降の食品汚染による内部被ばくを防ぐ事は難しいと考える様になりました。 妻と話し合い、自分も国外でに出ることに決めました。 正直、自分の肉親、友人を捨てて逃げると言う後ろめたい気持ちもあります。色々なしがらみもあって、決心をする２カ月の間はとても悩みました。 夫婦喧嘩も起きました。「何とか、残れないものか・・・・」と、そんな気もちで、ニュースを見てたり、ネットで情報をあさり、署名をしたり、あがいたりもしました。 でも、やっぱり子供が大事です。 将来、「逃げなくても大丈夫だったね」と、笑って話せる様な事になっていれば、それはそれで良いと思います。 ただ、子供の健康、更には子供のその子供の健康と将来を、博打にかける様な事だけは出来ませんでした。 うちら二人は英語が話せる訳でもありません。 色々な国を探していましたが、カナダのビクトリアで色々と代理で助けてくださるこのHPの管理人さんと知り合う事が出来ました。 まず一番最初に、英語が話せない自分達が学校に通おうと思い、学校の手配をお願いしました。その答えは自分達の予想以上のもので、学校に問い合わせて頂いた上に、学校で勉強した分だけ、同じ期間就労することが出来るプログラムがあることを教えていただきました。そこで自分達は、１年英語の勉強をし、１年就労することを決めました。 その事を伝えると、次にVisaについて教えてくださいました。カナダの移民局の方に問い合わせて家族で来る場合、一人は就学・就労Visaで、残りの家族は観光Visa（最大で６カ月）だけれども、その観光Visaを就学・就労ビザの期間に合わせて延長出来るとの事を聞いて教えて頂きました。 更に、住まいの手配までして頂きました。渡航まで、少し日数があったのですが、その間も色々と連絡して頂き、色々な情報を提供して頂き、とても心強かったです。 渡航の３カ月程前に妻の妊娠が分かり、渡航しようか迷っている時に、管理人さんに相談したところ、病院や、保険についても色々教えて頂き、手配もしてくださるとのこと、渡航日には、妻の方も安定する日数に達する事。妻と相談した時に、妻が仮に日本で出産をした時に、現状以上に内部被ばくを抑える事は難しいと思うし、何よりそれにおびえて生活をすることの方が、耐えられないと、言われ、渡航を決心しました。 子供を連れての飛行機に乗り、ビクトリア空港まで来ると色々と管理人さんが、わざわざ空港まで迎えに来てくれ、住まいの方まで連れて行ってくれました。さらに住まいに着くと、周囲を案内してくれて、買い物にも付き合って頂きました。 銀行口座の開設、固定電話の設置、学校への連絡などもして頂きました。何かと配慮をしてくださって、本当に心強かったです。 ビクトリアに着いて、生活している今でも何かと心配してくださって、ちょっとした困った事などにも相談に乗っていただいています。 妻の病院の検診にも付き添って頂いたり、時々、自分が学校に行っている時に、妻の事を気遣って、少しの時間子供の面倒を見て頂いて、妻を休ませてくれたりと、本当に言葉に出来ないくらい感謝しています。 正直、大変だと思う時もあります。それでも、子供が元気に外で遊んで土に触ったりしても、ホットスポットを気にしないで良い時や、食品汚染におびえないで済むことは、日本から離れて良かったと心底思います。ここまで、色々と骨を折っていただき、更に今でもお世話になってしまっている管理人さんには本当に感謝しています。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div>
<blockquote>
<div>
<h4>３月１１日の震災により、事故を起こしてしまった。福島第一原発。</h4>
<h4>あの時に一番最初に思ったのは、「国はきちんと情報をくれるだろう」と、言う楽観的な考えでした。</h4>
<h4>ところが一向に放射性物質の飛散予測をださなかったり、日本に在住している外国の方々が避難をしていることを一向に伝えてくれませんでした。</h4>
<h4>もうこの時点で、政府や、マスコミに対して疑心をもってしまいました。</h4>
<h4>とても、当時１歳にもならない子供を外部被ばくをさせたくないと言う思いで、家族三人で九州の方に避難をしました。</h4>
<h4>ネットの情報を妻と二人であさりまくり、何とか自分達の住んでいる場所は、低線量被ばくで済んでいることと、予想通りに爆発事故より最初の雨を避けることが</h4>
<h4>出来たため、また東京に戻ることにしました。</h4>
<h4>自分達に出来る自衛を、お互いに考え、校正済みのガイガーカウンターで常に外の線量を測り、飲み水は蒸留水を毎日作り、それを使用したり、</h4>
<h4>食材を主に九州のものや、牛肉等は外国産の物を使用し、魚はなるべく食べないようにしたり、とにかく産地を気にしたりと、考えられる事はある程度行ったつもりです。</h4>
<h4>８月などは、また２，３週間九州に避難したりもしました。</h4>
<h4>何とか国内に留まり続けようと思っていました。</h4>
<h4>しかし、国の、乳幼児、妊婦、未成年者に対してのありえない暫定基準値。そのあり得ない暫定基準値をも超える汚染食品の一度や二度の流通でわおさまらず、</h4>
<h4>何度でも後だしで発表されること。何より、子供の給食に対してのあり得ない対応。</h4>
<h4>とても、自分達の子供をこんな国の学校には預けたくはないと言う思いが、夫婦の間で強くなっていきました。（日本に残れるならインターナショナルスクールに通わせようと思っていました）</h4>
<h4>妻は早く、国外に逃げたいと言う思いが強くなっていましたが、自分はどうしても家族を守る立場と言う考えで、海外に行った時に家族を守り切る自信がありませんでした。</h4>
<h4>ただ、日本と言う国の状況を見ていると、とても信用できるものではなく、東京都まで都民に何も知らせないまま基準値を超えない瓦礫を受け入れ、処理をするとの暴挙にでました。</h4>
<h4>チェルノブイリで、原発事故における広範囲の飛散は分かっているはずです。確かに被災地を助けたいと言う思いはありますが、モニタリング調査もまだ済んでいない状況で、</h4>
<h4>何故このタイミングで？と、言う思いで一杯になりました。</h4>
<h4>うちらは、東電から補償金が欲しい訳でもなく、ただただ子供の健康を、将来を守りたかっただけです。</h4>
<h4>それすらもこの国は奪うのかと憤慨しました。</h4>
<h4>母乳で育てていたため、妻が内部被ばく検査をした結果、その時は福島由来のセシウムは検出はされませんでした。ただ、チェルノブイリだと思われるセシウムは微量ながら検出されました。</h4>
<h4>１年目の外部被ばく、内部被ばくは何とか防ぐことが出来ても、２年目以降の食品汚染による内部被ばくを防ぐ事は難しいと考える様になりました。</h4>
<h4>妻と話し合い、自分も国外でに出ることに決めました。</h4>
<h4>正直、自分の肉親、友人を捨てて逃げると言う後ろめたい気持ちもあります。色々なしがらみもあって、決心をする２カ月の間はとても悩みました。</h4>
<h4>夫婦喧嘩も起きました。「何とか、残れないものか・・・・」と、そんな気もちで、ニュースを見てたり、ネットで情報をあさり、署名をしたり、あがいたりもしました。</h4>
<h4>でも、やっぱり子供が大事です。</h4>
<h4>将来、「逃げなくても大丈夫だったね」と、笑って話せる様な事になっていれば、それはそれで良いと思います。</h4>
<h4>ただ、子供の健康、更には子供のその子供の健康と将来を、博打にかける様な事だけは出来ませんでした。</h4>
<h4>うちら二人は英語が話せる訳でもありません。</h4>
</div>
<h4>色々な国を探していましたが、カナダのビクトリアで色々と代理で助けてくださるこのHPの管理人さんと知り合う事が出来ました。</h4>
</blockquote>
</div>
<h5><span class="Apple-style-span" style="font-size: 12px; line-height: 18px; color: #444444;">まず一番最初に、英語が話せない自分達が学校に通おうと思い、学校の手配をお願いしました。その答えは自分達の予想以上のもので、学校に問い合わせて頂いた上に、学校で勉強した分だけ、同じ期間就労することが出来るプログラムがあることを教えていただきました。そこで自分達は、１年英語の勉強をし、１年就労することを決めました。</span></h5>
<h5>その事を伝えると、次にVisaについて教えてくださいました。カナダの移民局の方に問い合わせて家族で来る場合、一人は就学・就労Visaで、残りの家族は観光Visa（最大で６カ月）だけれども、その観光Visaを就学・就労ビザの期間に合わせて延長出来るとの事を聞いて教えて頂きました。</h5>
<h4>更に、住まいの手配までして頂きました。渡航まで、少し日数があったのですが、その間も色々と連絡して頂き、色々な情報を提供して頂き、とても心強かったです。</h4>
<h4>渡航の３カ月程前に妻の妊娠が分かり、渡航しようか迷っている時に、管理人さんに相談したところ、病院や、保険についても色々教えて頂き、手配もしてくださるとのこと、渡航日には、妻の方も安定する日数に達する事。妻と相談した時に、妻が仮に日本で出産をした時に、現状以上に内部被ばくを抑える事は難しいと思うし、何よりそれにおびえて生活をすることの方が、耐えられないと、言われ、渡航を決心しました。</h4>
<h4>子供を連れての飛行機に乗り、ビクトリア空港まで来ると色々と管理人さんが、わざわざ空港まで迎えに来てくれ、住まいの方まで連れて行ってくれました。さらに住まいに着くと、周囲を案内してくれて、買い物にも付き合って頂きました。</h4>
<h4>銀行口座の開設、固定電話の設置、学校への連絡などもして頂きました。何かと配慮をしてくださって、本当に心強かったです。</h4>
<h4>ビクトリアに着いて、生活している今でも何かと心配してくださって、ちょっとした困った事などにも相談に乗っていただいています。</h4>
<h4>妻の病院の検診にも付き添って頂いたり、時々、自分が学校に行っている時に、妻の事を気遣って、少しの時間子供の面倒を見て頂いて、妻を休ませてくれたりと、本当に言葉に出来ないくらい感謝しています。</h4>
<h4>正直、大変だと思う時もあります。それでも、子供が元気に外で遊んで土に触ったりしても、ホットスポットを気にしないで良い時や、食品汚染におびえないで済むことは、日本から離れて良かったと心底思います。ここまで、色々と骨を折っていただき、更に今でもお世話になってしまっている管理人さんには本当に感謝しています。</h4>
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		<title>問い合わせに対しての返信が遅れています</title>
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		<pubDate>Fri, 17 Feb 2012 05:28:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>PinkCoral</dc:creator>
				<category><![CDATA[Uncategorized]]></category>

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		<description><![CDATA[私は管理人さんの助けをお借りして先日ビクトリアに避難して来た者です。管理人さんがこの活動にとても忙しいので微力ながらお手伝いをしています。 最近活動が非常に忙しいため頂いたメールの返信が遅れています。メールには全て目を通していますし、必ずお返事をいたします。しかしながら、色々な方の多種多様な質問に対応すべく、様々な事柄について詳しく調べておりますので、中には調査に時間がかかる場合もございます。それぞれのニーズに合わせ、できるだけ早く真摯に対応したいと言う気持ちで急いでおりますので、お返事をお待ちの方は申し訳ありませんが、しばらくお待ちください。 また、これからメールを下さる方は、なるべく詳しい状況と質問を書いていただけると助かります。避難する人数、年齢、避難する期間、英語力、また、こちらでやりたいと（学校に通いたい、就職したい等）の希望、出来る限りで構いませんので、具体的に書いていただけると、対応がしやすくなります。 公立小学校の学費や、高校留学、コープワークプログラム（就学後に就労できるプログラム）、スキルドワーカー（針灸師などの専門職）の就職について、など、さまざまな事柄が過去記事にありますので、一度お目を通していただけると、お探しの質問の答が見つかるかもしれません。ぜひ、お読みください。 問い合わせ：canadaandjapan@gmail.com &#160; &#160; &#160;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>私は管理人さんの助けをお借りして先日ビクトリアに避難して来た者です。管理人さんがこの活動にとても忙しいので微力ながらお手伝いをしています。</p>
<p>最近活動が非常に忙しいため頂いたメールの返信が遅れています。メールには全て目を通していますし、必ずお返事をいたします。しかしながら、色々な方の多種多様な質問に対応すべく、様々な事柄について詳しく調べておりますので、中には調査に時間がかかる場合もございます。それぞれのニーズに合わせ、できるだけ早く真摯に対応したいと言う気持ちで急いでおりますので、お返事をお待ちの方は申し訳ありませんが、しばらくお待ちください。</p>
<p>また、これからメールを下さる方は、なるべく詳しい状況と質問を書いていただけると助かります。避難する人数、年齢、避難する期間、英語力、また、こちらでやりたいと（学校に通いたい、就職したい等）の希望、出来る限りで構いませんので、具体的に書いていただけると、対応がしやすくなります。</p>
<p>公立小学校の学費や、高校留学、コープワークプログラム（就学後に就労できるプログラム）、スキルドワーカー（針灸師などの専門職）の就職について、など、さまざまな事柄が過去記事にありますので、一度お目を通していただけると、お探しの質問の答が見つかるかもしれません。ぜひ、お読みください。</p>
<p>問い合わせ：canadaandjapan@gmail.com</p>
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		<title>Hさんより投稿いただきました</title>
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		<pubDate>Mon, 13 Feb 2012 16:13:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>PinkCoral</dc:creator>
				<category><![CDATA[Uncategorized]]></category>

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		<description><![CDATA[２月初めよりここビクトリアに避難されて来た小学生２人のお子さんをお持ちのお母さんより投稿を頂きました。これまでの経緯など詳しく書かれていますので参考にして下さい。 私は神奈川県に住んでいた小学生の子供二人の母です。2月始めからPinky Coralさんの助けをお借りしてカナダに母子避難してきました。初めは九州への避難に向けて準備していましたが、瓦礫や食物や肥料の流通などの問題を考え海外避難を決めました。 まずはメールで、避難する家族の構成と年齢を伝え、ホームステイ先や小学校の受け入れ先があるかどうか、金額が具体的にいくら位かかるか相談に乗っていただきました。メールは可能な限り具体的に書きました。避難する家族の人数と年齢、自分にどのくらいの英語力があるか、滞在する予定期間など。私の場合はビザが不要の6ヶ月間の避難をして、6ヶ月の間に、できれば就職先を見つけて滞在を延長したいと考えていましたので、その旨を伝えて相談にのって頂きました。 私の就職を見据えて例えばコープワークなどの学校へ通うことも考えましたが、子供の公立小学校の学費は6ヶ月で約50万円、それが二人分となると経済的負担が大きいので、プラス私の学費を払うのは無理だと考え、幸いある程度英語は話せるので、Ｐｉｎｋｙさんから、カナダに来てから就職活動をしてはどうか、6ヶ月間の間に方向性が見えてくるだろう、というアドバイスをいただき、その方向で検討を始めました。 そこでまず最初につまづいたのは、海外保険の問題でした。私の子供は食物アレルギーを持っているのですが、日本の海外保険は一般的に持病が保障されないので、万が一発作を起こした時の治療代はカバーされません。カナダの治療費は大変高額ですので、自費で払うのは非常に苦しいです。カナダは日本に比べて、食物アレルギーの認知度が高く、学校でもアレルギーの子供を守る厳しい決まりがあり、先生方も知識があり、エピペン（命に関わる重度の発作時に太ももに刺す注射。アドレナリンが放出され、一時的に症状が緩和される）の処方もできるとのこと。なので、日本よりも環境的にはずっと安心なのですが、親としては、それでも万が一発作が起こったら、と考えると、どうしても保険を見つけたいと思いました。 Pinky Coralさんに相談すると、6ヶ月以上の滞在で、学生ビザがおりれば、BC州の保険（カナダ人が入っている国民保険）に入れると教えてもらいました。そうすれば治療費はカナダ人同様無料になるとのこと。そこで、6ヶ月ではなく1年の滞在にして、学生ビザを取得することに決めました。ただ、BC州の保険に入れるのは、カナダに入国して3ヶ月後とのこと。3ヶ月間の保険をどうするか。 ありとあらゆる保険会社に電話しましたが、すべて駄目でした。アレルギー専門病院の先生にも相談しましたが知らないとのこと。留学を扱うエージェントなら情報があるかもしれないと、片っ端から電話しましたが、見つかりませんでした。唯一AIUの海外保険は持病も補償しますが、期間が1ヶ月です。 もうあきらめるしかないのかと思っていたときにPinky Coralさんから電話を頂きました。なんと、私が日本で保険を探している間、彼女もずっと保険を探し回ってくれていたのです。そして、カナダ現地の保険会社で、持病をカバーしてくれる保険を見つけてくれました。そこまでして頂いてたとは全く知らず、本当に驚き、感激しました。 実は私はPinky Coralさんに避難について相談するのと前後して、いわゆる留学エージェントにもいくつか親子留学の相談をしていました。人に頼るだけでなく自分でも色々調べて情報を得ようと思ったからです。しかしながら、ほとんどのエージェントは、まず「母子避難」という言葉が通じません。一刻も早く放射能からわが子を逃がしたい、すぐにでも日本を出たい、という気持ちをわかってもらえず、「今からゆっくり準備して、9月からの新学期から留学されたらどうですか」などと言われたり。保険についても、「そのような保険はありません」で終わりです。 それが当たり前なのかもしれませんが、今は緊急事態なのでそれに対応してくれるところが必要です。色々な所とコンタクトをとってみて、Pinky　Coralさんほど、こちらの状況と気持ちをわかってくださる方はいなかったし、保険を見つけてくれたことでもわかるように（相当大変だったと思います）、ひとりひとりの状況に合わせて対応してくださっています。他の人にもそのようにきめ細かく対応していらっしゃるだろうことは、想像に難くなく、お願いするならこの人しかいない、と全面的にお願いすることにしました。 ビザ申請は、自分でもできるのものですが、私の場合、一刻も早く日本を出たかったので急いでいたのと、確実にしたかったので、ビザ申請だけを代行会社に頼みました。と言っても何から何までやってもらうというわけではなく、自分でかなり調べて、わからないことは聞く、という感じだったので、ほぼ自分でやった感がありました。 子供が学生ビザを申請して親が同行する、という場合は、親は観光ビザで入国し、入国時に子供がビザを取得するのと同時に親のビザも同期間延長される、というのが一般的です。ただ、子供の学生ビザ申請の際、大使館に提出する書類の中に、同行者を記入する箇所があるので、そこに記入します。ビザ申請に必要な書類、申請の仕方などは、すべてカナダ大使館のHPに日本語で書いてあり、必要書類はそこからダウンロードできます。記入の仕方など、わからないことがあれば、今はネットで「一人でビザ申請する方法」など詳しく解説してあるページも多いので、それを見ればほぼわかると思います。 学生ビザ申請には、なぜカナダで勉強したいか、という作文を英語で書いて提出しますが、子供の場合は一般的に必要ありません。ですが、私は念の為、私が代筆で、子供をどうしてカナダで勉強させたいか、という作文を書きました。 又、未成年の留学には後見人の書類が必要ですが、親が同行する場合は必要ないとされています。ですが、ビザ代行会社に、念の為用意するように言われ、これも用意しました。日本の後見人は私たち両親、カナダの後見人にはPinky coralさんにお願いしてなっていただきました。 作文と後見人書類は、私は念には念を入れて確実にいきたかったので、用意しましたが、実際は用意しなくて大丈夫だったのだと思います。あくまで念のためです。 又、カナダで一年間生活するための十分な費用を証明する資金証明も用意しなければなりませんが、そこで核となるのは過去6ヶ月通帳のコピーです。それを翻訳会社で翻訳してもらいました。ネットで調べると安くて早い翻訳会社がたくさんありますので、いくつか見積をとって安いところを選びました。 それから、私たちは、子供二人分の一年分の学費、合計約200万円を、銀行の教育ローンで借りました。調べると色々なものがあります。経済的理由であきらめず、調べてみると良いと思います。 また、カナダの公立小学校への手続きは、Pinky　Coralさんが急いでやってくださいました。まず空きがあるか確かめてもらい、空きがあった時点で申請料を払い（一人約2万円）日本の学校の成績証明を英語で出してもらい提出しました。市で英文成績証明書のフォーマットがありましたので、それに担任の先生記入してもらいました。申請後二日で入学許可が下り、学費を振り込んで、入金確認後2日で入学許可書が発行される、とのことでしたが、私の場合はクリスマス休暇と年末年始をはさんだので、2週間弱かかりました。すぐにメールで許可書と学費の領収書が送られてきたので、印刷してビザ申請しました。 そしてビザ申請後、なんと次の日にビザがおりた旨のメールが大使館から届き、その次の日にはレターが郵送で届いて、驚きました。冬なので申請がすいていたのだと思います。（9月が新学年スタートなので、それにむけての申請が多い時期が一番混んでいる） ビザ代行をお願いしたエージェントは始め、カナダの学校、特に公立校というのは、日本と違って手続きものんびりしているので、いつ入学許可書がおりるかわからない、1月中にビザを取得するなんて無理だ、と言っていました。普通だったらそうだったかもしれません。けれどPinkyさんが教育委員会に何度も足を運んだり、電話してくださったりして、手続きを急ぐように言ってくれたおかげで、私は本当に1月中にビザを取得し、カナダに来ることができました。 こちらへ来て、Pinkyさんの活動を間近でみて、改めて、そのきめ細やかな対応に驚いています。ひとりひとりの立場やニーズをよくよく考え、こちらへ呼んで終わり、ではなく、その人がこちらへ来て問題なく暮らせるよう、先々のことまで考えて丹念に様々なことを調べています。私もおかげで、子供たちをとても良い小学校に通わせることができ、本当に感謝しています。 問い合わせ：canadaandjapan@gmail.com &#160;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>２月初めよりここビクトリアに避難されて来た小学生２人のお子さんをお持ちのお母さんより投稿を頂きました。これまでの経緯など詳しく書かれていますので参考にして下さい。</p>
<p>私は神奈川県に住んでいた小学生の子供二人の母です。2月始めからPinky Coralさんの助けをお借りしてカナダに母子避難してきました。初めは九州への避難に向けて準備していましたが、瓦礫や食物や肥料の流通などの問題を考え海外避難を決めました。</p>
<p>まずはメールで、避難する家族の構成と年齢を伝え、ホームステイ先や小学校の受け入れ先があるかどうか、金額が具体的にいくら位かかるか相談に乗っていただきました。メールは可能な限り具体的に書きました。避難する家族の人数と年齢、自分にどのくらいの英語力があるか、滞在する予定期間など。私の場合はビザが不要の6ヶ月間の避難をして、6ヶ月の間に、できれば就職先を見つけて滞在を延長したいと考えていましたので、その旨を伝えて相談にのって頂きました。</p>
<p>私の就職を見据えて例えばコープワークなどの学校へ通うことも考えましたが、子供の公立小学校の学費は6ヶ月で約50万円、それが二人分となると経済的負担が大きいので、プラス私の学費を払うのは無理だと考え、幸いある程度英語は話せるので、Ｐｉｎｋｙさんから、カナダに来てから就職活動をしてはどうか、6ヶ月間の間に方向性が見えてくるだろう、というアドバイスをいただき、その方向で検討を始めました。</p>
<p>そこでまず最初につまづいたのは、海外保険の問題でした。私の子供は食物アレルギーを持っているのですが、日本の海外保険は一般的に持病が保障されないので、万が一発作を起こした時の治療代はカバーされません。カナダの治療費は大変高額ですので、自費で払うのは非常に苦しいです。カナダは日本に比べて、食物アレルギーの認知度が高く、学校でもアレルギーの子供を守る厳しい決まりがあり、先生方も知識があり、エピペン（命に関わる重度の発作時に太ももに刺す注射。アドレナリンが放出され、一時的に症状が緩和される）の処方もできるとのこと。なので、日本よりも環境的にはずっと安心なのですが、親としては、それでも万が一発作が起こったら、と考えると、どうしても保険を見つけたいと思いました。</p>
<p>Pinky Coralさんに相談すると、6ヶ月以上の滞在で、学生ビザがおりれば、BC州の保険（カナダ人が入っている国民保険）に入れると教えてもらいました。そうすれば治療費はカナダ人同様無料になるとのこと。そこで、6ヶ月ではなく1年の滞在にして、学生ビザを取得することに決めました。ただ、BC州の保険に入れるのは、カナダに入国して3ヶ月後とのこと。3ヶ月間の保険をどうするか。</p>
<p>ありとあらゆる保険会社に電話しましたが、すべて駄目でした。アレルギー専門病院の先生にも相談しましたが知らないとのこと。留学を扱うエージェントなら情報があるかもしれないと、片っ端から電話しましたが、見つかりませんでした。唯一AIUの海外保険は持病も補償しますが、期間が1ヶ月です。</p>
<p>もうあきらめるしかないのかと思っていたときにPinky Coralさんから電話を頂きました。なんと、私が日本で保険を探している間、彼女もずっと保険を探し回ってくれていたのです。そして、カナダ現地の保険会社で、持病をカバーしてくれる保険を見つけてくれました。そこまでして頂いてたとは全く知らず、本当に驚き、感激しました。</p>
<p>実は私はPinky Coralさんに避難について相談するのと前後して、いわゆる留学エージェントにもいくつか親子留学の相談をしていました。人に頼るだけでなく自分でも色々調べて情報を得ようと思ったからです。しかしながら、ほとんどのエージェントは、まず「母子避難」という言葉が通じません。一刻も早く放射能からわが子を逃がしたい、すぐにでも日本を出たい、という気持ちをわかってもらえず、「今からゆっくり準備して、9月からの新学期から留学されたらどうですか」などと言われたり。保険についても、「そのような保険はありません」で終わりです。</p>
<p>それが当たり前なのかもしれませんが、今は緊急事態なのでそれに対応してくれるところが必要です。色々な所とコンタクトをとってみて、Pinky　Coralさんほど、こちらの状況と気持ちをわかってくださる方はいなかったし、保険を見つけてくれたことでもわかるように（相当大変だったと思います）、ひとりひとりの状況に合わせて対応してくださっています。他の人にもそのようにきめ細かく対応していらっしゃるだろうことは、想像に難くなく、お願いするならこの人しかいない、と全面的にお願いすることにしました。</p>
<p>ビザ申請は、自分でもできるのものですが、私の場合、一刻も早く日本を出たかったので急いでいたのと、確実にしたかったので、ビザ申請だけを代行会社に頼みました。と言っても何から何までやってもらうというわけではなく、自分でかなり調べて、わからないことは聞く、という感じだったので、ほぼ自分でやった感がありました。</p>
<p>子供が学生ビザを申請して親が同行する、という場合は、親は観光ビザで入国し、入国時に子供がビザを取得するのと同時に親のビザも同期間延長される、というのが一般的です。ただ、子供の学生ビザ申請の際、大使館に提出する書類の中に、同行者を記入する箇所があるので、そこに記入します。ビザ申請に必要な書類、申請の仕方などは、すべてカナダ大使館のHPに日本語で書いてあり、必要書類はそこからダウンロードできます。記入の仕方など、わからないことがあれば、今はネットで「一人でビザ申請する方法」など詳しく解説してあるページも多いので、それを見ればほぼわかると思います。</p>
<p>学生ビザ申請には、なぜカナダで勉強したいか、という作文を英語で書いて提出しますが、子供の場合は一般的に必要ありません。ですが、私は念の為、私が代筆で、子供をどうしてカナダで勉強させたいか、という作文を書きました。</p>
<p>又、未成年の留学には後見人の書類が必要ですが、親が同行する場合は必要ないとされています。ですが、ビザ代行会社に、念の為用意するように言われ、これも用意しました。日本の後見人は私たち両親、カナダの後見人にはPinky coralさんにお願いしてなっていただきました。</p>
<p>作文と後見人書類は、私は念には念を入れて確実にいきたかったので、用意しましたが、実際は用意しなくて大丈夫だったのだと思います。あくまで念のためです。</p>
<p>又、カナダで一年間生活するための十分な費用を証明する資金証明も用意しなければなりませんが、そこで核となるのは過去6ヶ月通帳のコピーです。それを翻訳会社で翻訳してもらいました。ネットで調べると安くて早い翻訳会社がたくさんありますので、いくつか見積をとって安いところを選びました。</p>
<p>それから、私たちは、子供二人分の一年分の学費、合計約200万円を、銀行の教育ローンで借りました。調べると色々なものがあります。経済的理由であきらめず、調べてみると良いと思います。</p>
<p>また、カナダの公立小学校への手続きは、Pinky　Coralさんが急いでやってくださいました。まず空きがあるか確かめてもらい、空きがあった時点で申請料を払い（一人約2万円）日本の学校の成績証明を英語で出してもらい提出しました。市で英文成績証明書のフォーマットがありましたので、それに担任の先生記入してもらいました。申請後二日で入学許可が下り、学費を振り込んで、入金確認後2日で入学許可書が発行される、とのことでしたが、私の場合はクリスマス休暇と年末年始をはさんだので、2週間弱かかりました。すぐにメールで許可書と学費の領収書が送られてきたので、印刷してビザ申請しました。</p>
<p>そしてビザ申請後、なんと次の日にビザがおりた旨のメールが大使館から届き、その次の日にはレターが郵送で届いて、驚きました。冬なので申請がすいていたのだと思います。（9月が新学年スタートなので、それにむけての申請が多い時期が一番混んでいる）</p>
<p>ビザ代行をお願いしたエージェントは始め、カナダの学校、特に公立校というのは、日本と違って手続きものんびりしているので、いつ入学許可書がおりるかわからない、1月中にビザを取得するなんて無理だ、と言っていました。普通だったらそうだったかもしれません。けれどPinkyさんが教育委員会に何度も足を運んだり、電話してくださったりして、手続きを急ぐように言ってくれたおかげで、私は本当に1月中にビザを取得し、カナダに来ることができました。</p>
<p>こちらへ来て、Pinkyさんの活動を間近でみて、改めて、そのきめ細やかな対応に驚いています。ひとりひとりの立場やニーズをよくよく考え、こちらへ呼んで終わり、ではなく、その人がこちらへ来て問題なく暮らせるよう、先々のことまで考えて丹念に様々なことを調べています。私もおかげで、子供たちをとても良い小学校に通わせることができ、本当に感謝しています。</p>
<p>問い合わせ：<strong>canadaandjapan@gmail.com</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>避難／疎開中の方との連絡</title>
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		<pubDate>Sat, 04 Feb 2012 03:46:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>PinkCoral</dc:creator>
				<category><![CDATA[Uncategorized]]></category>

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		<description><![CDATA[こちらに避難／疎開中の方へ質問がある方は連絡ください。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こちらに避難／疎開中の方へ質問がある方は連絡ください。</p>
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		<title>カナダビクトリア高校留学</title>
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		<pubDate>Sat, 04 Feb 2012 03:37:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>PinkCoral</dc:creator>
				<category><![CDATA[Uncategorized]]></category>

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		<description><![CDATA[ビクトリア教育委員会では英語に不安のある高校留学生に対し教育委員会主催の英語集中プログラムがあります。カナダは９月が新学期なので３月に日本で修了式／卒業式を終え、４月から９月に正式に公立校に編入するまで英語を強化させるプログラムです。興味のある方はメールください。canadaandjapan@gmail.com]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div><span style="font-size: medium;"><span class="Apple-style-span" style="font-size: 16px; line-height: 24px;">ビクトリア教育委員会では英語に不安のある高校留学生に対し教育委員会主催の英語集中プログラムがあります。カナダは９月が新学期なので３月に日本で修了式／卒業式を終え、４月から９月に正式に公立校に編入するまで英語を強化させるプログラムです。興味のある方はメールください。canadaandjapan@gmail.com</span></span></div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://mountfort.com/blogs/Japan/2012/02/03/%e3%82%ab%e3%83%8a%e3%83%80%e3%83%93%e3%82%af%e3%83%88%e3%83%aa%e3%82%a2%e9%ab%98%e6%a0%a1%e7%95%99%e5%ad%a6/feed/</wfw:commentRss>
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		<title>空室情報２</title>
		<link>http://mountfort.com/blogs/Japan/2012/01/25/%e7%a9%ba%e5%ae%a4%e6%83%85%e5%a0%b1%ef%bc%92/</link>
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		<pubDate>Thu, 26 Jan 2012 02:43:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>PinkCoral</dc:creator>
				<category><![CDATA[Uncategorized]]></category>

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		<description><![CDATA[一軒家のスイート（玄関別）２ベッドルームが空いています。家具付き、光熱費込みで月１２００ドルです。３人まで受け入れ可能です。 １ベッドルームスイート、ビクトリア大学近く、家具付き、光熱費込みで月１０００ドルです。大人２人か母子２人まで受けいれます。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h5>一軒家のスイート（玄関別）２ベッドルームが空いています。家具付き、光熱費込みで月１２００ドルです。３人まで受け入れ可能です。</h5>
<h5>１ベッドルームスイート、ビクトリア大学近く、家具付き、光熱費込みで月１０００ドルです。大人２人か母子２人まで受けいれます。</h5>
<h5></h5>
<h5></h5>
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