問い合わせに対しての返信が遅れています

私は管理人さんの助けをお借りして先日ビクトリアに避難して来た者です。管理人さんがこの活動にとても忙しいので微力ながらお手伝いをしています。

最近活動が非常に忙しいため頂いたメールの返信が遅れています。メールには全て目を通していますし、必ずお返事をいたします。しかしながら、色々な方の多種多様な質問に対応すべく、様々な事柄について詳しく調べておりますので、中には調査に時間がかかる場合もございます。それぞれのニーズに合わせ、できるだけ早く真摯に対応したいと言う気持ちで急いでおりますので、お返事をお待ちの方は申し訳ありませんが、しばらくお待ちください。

また、これからメールを下さる方は、なるべく詳しい状況と質問を書いていただけると助かります。避難する人数、年齢、避難する期間、英語力、また、こちらでやりたいと(学校に通いたい、就職したい等)の希望、出来る限りで構いませんので、具体的に書いていただけると、対応がしやすくなります。

公立小学校の学費や、高校留学、コープワークプログラム(就学後に就労できるプログラム)、スキルドワーカー(針灸師などの専門職)の就職について、など、さまざまな事柄が過去記事にありますので、一度お目を通していただけると、お探しの質問の答が見つかるかもしれません。ぜひ、お読みください。

問い合わせ:canadaandjapan@gmail.com

 

 

 

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Hさんより投稿いただきました

2月初めよりここビクトリアに避難されて来た小学生2人のお子さんをお持ちのお母さんより投稿を頂きました。これまでの経緯など詳しく書かれていますので参考にして下さい。

私は神奈川県に住んでいた小学生の子供二人の母です。2月始めからPinky Coralさんの助けをお借りしてカナダに母子避難してきました。初めは九州への避難に向けて準備していましたが、瓦礫や食物や肥料の流通などの問題を考え海外避難を決めました。

まずはメールで、避難する家族の構成と年齢を伝え、ホームステイ先や小学校の受け入れ先があるかどうか、金額が具体的にいくら位かかるか相談に乗っていただきました。メールは可能な限り具体的に書きました。避難する家族の人数と年齢、自分にどのくらいの英語力があるか、滞在する予定期間など。私の場合はビザが不要の6ヶ月間の避難をして、6ヶ月の間に、できれば就職先を見つけて滞在を延長したいと考えていましたので、その旨を伝えて相談にのって頂きました。

私の就職を見据えて例えばコープワークなどの学校へ通うことも考えましたが、子供の公立小学校の学費は6ヶ月で約50万円、それが二人分となると経済的負担が大きいので、プラス私の学費を払うのは無理だと考え、幸いある程度英語は話せるので、Pinkyさんから、カナダに来てから就職活動をしてはどうか、6ヶ月間の間に方向性が見えてくるだろう、というアドバイスをいただき、その方向で検討を始めました。

そこでまず最初につまづいたのは、海外保険の問題でした。私の子供は食物アレルギーを持っているのですが、日本の海外保険は一般的に持病が保障されないので、万が一発作を起こした時の治療代はカバーされません。カナダの治療費は大変高額ですので、自費で払うのは非常に苦しいです。カナダは日本に比べて、食物アレルギーの認知度が高く、学校でもアレルギーの子供を守る厳しい決まりがあり、先生方も知識があり、エピペン(命に関わる重度の発作時に太ももに刺す注射。アドレナリンが放出され、一時的に症状が緩和される)の処方もできるとのこと。なので、日本よりも環境的にはずっと安心なのですが、親としては、それでも万が一発作が起こったら、と考えると、どうしても保険を見つけたいと思いました。

Pinky Coralさんに相談すると、6ヶ月以上の滞在で、学生ビザがおりれば、BC州の保険(カナダ人が入っている国民保険)に入れると教えてもらいました。そうすれば治療費はカナダ人同様無料になるとのこと。そこで、6ヶ月ではなく1年の滞在にして、学生ビザを取得することに決めました。ただ、BC州の保険に入れるのは、カナダに入国して3ヶ月後とのこと。3ヶ月間の保険をどうするか。

ありとあらゆる保険会社に電話しましたが、すべて駄目でした。アレルギー専門病院の先生にも相談しましたが知らないとのこと。留学を扱うエージェントなら情報があるかもしれないと、片っ端から電話しましたが、見つかりませんでした。唯一AIUの海外保険は持病も補償しますが、期間が1ヶ月です。

もうあきらめるしかないのかと思っていたときにPinky Coralさんから電話を頂きました。なんと、私が日本で保険を探している間、彼女もずっと保険を探し回ってくれていたのです。そして、カナダ現地の保険会社で、持病をカバーしてくれる保険を見つけてくれました。そこまでして頂いてたとは全く知らず、本当に驚き、感激しました。

実は私はPinky Coralさんに避難について相談するのと前後して、いわゆる留学エージェントにもいくつか親子留学の相談をしていました。人に頼るだけでなく自分でも色々調べて情報を得ようと思ったからです。しかしながら、ほとんどのエージェントは、まず「母子避難」という言葉が通じません。一刻も早く放射能からわが子を逃がしたい、すぐにでも日本を出たい、という気持ちをわかってもらえず、「今からゆっくり準備して、9月からの新学期から留学されたらどうですか」などと言われたり。保険についても、「そのような保険はありません」で終わりです。

それが当たり前なのかもしれませんが、今は緊急事態なのでそれに対応してくれるところが必要です。色々な所とコンタクトをとってみて、Pinky Coralさんほど、こちらの状況と気持ちをわかってくださる方はいなかったし、保険を見つけてくれたことでもわかるように(相当大変だったと思います)、ひとりひとりの状況に合わせて対応してくださっています。他の人にもそのようにきめ細かく対応していらっしゃるだろうことは、想像に難くなく、お願いするならこの人しかいない、と全面的にお願いすることにしました。

ビザ申請は、自分でもできるのものですが、私の場合、一刻も早く日本を出たかったので急いでいたのと、確実にしたかったので、ビザ申請だけを代行会社に頼みました。と言っても何から何までやってもらうというわけではなく、自分でかなり調べて、わからないことは聞く、という感じだったので、ほぼ自分でやった感がありました。

子供が学生ビザを申請して親が同行する、という場合は、親は観光ビザで入国し、入国時に子供がビザを取得するのと同時に親のビザも同期間延長される、というのが一般的です。ただ、子供の学生ビザ申請の際、大使館に提出する書類の中に、同行者を記入する箇所があるので、そこに記入します。ビザ申請に必要な書類、申請の仕方などは、すべてカナダ大使館のHPに日本語で書いてあり、必要書類はそこからダウンロードできます。記入の仕方など、わからないことがあれば、今はネットで「一人でビザ申請する方法」など詳しく解説してあるページも多いので、それを見ればほぼわかると思います。

学生ビザ申請には、なぜカナダで勉強したいか、という作文を英語で書いて提出しますが、子供の場合は一般的に必要ありません。ですが、私は念の為、私が代筆で、子供をどうしてカナダで勉強させたいか、という作文を書きました。

又、未成年の留学には後見人の書類が必要ですが、親が同行する場合は必要ないとされています。ですが、ビザ代行会社に、念の為用意するように言われ、これも用意しました。日本の後見人は私たち両親、カナダの後見人にはPinky coralさんにお願いしてなっていただきました。

作文と後見人書類は、私は念には念を入れて確実にいきたかったので、用意しましたが、実際は用意しなくて大丈夫だったのだと思います。あくまで念のためです。

又、カナダで一年間生活するための十分な費用を証明する資金証明も用意しなければなりませんが、そこで核となるのは過去6ヶ月通帳のコピーです。それを翻訳会社で翻訳してもらいました。ネットで調べると安くて早い翻訳会社がたくさんありますので、いくつか見積をとって安いところを選びました。

それから、私たちは、子供二人分の一年分の学費、合計約200万円を、銀行の教育ローンで借りました。調べると色々なものがあります。経済的理由であきらめず、調べてみると良いと思います。

また、カナダの公立小学校への手続きは、Pinky Coralさんが急いでやってくださいました。まず空きがあるか確かめてもらい、空きがあった時点で申請料を払い(一人約2万円)日本の学校の成績証明を英語で出してもらい提出しました。市で英文成績証明書のフォーマットがありましたので、それに担任の先生記入してもらいました。申請後二日で入学許可が下り、学費を振り込んで、入金確認後2日で入学許可書が発行される、とのことでしたが、私の場合はクリスマス休暇と年末年始をはさんだので、2週間弱かかりました。すぐにメールで許可書と学費の領収書が送られてきたので、印刷してビザ申請しました。

そしてビザ申請後、なんと次の日にビザがおりた旨のメールが大使館から届き、その次の日にはレターが郵送で届いて、驚きました。冬なので申請がすいていたのだと思います。(9月が新学年スタートなので、それにむけての申請が多い時期が一番混んでいる)

ビザ代行をお願いしたエージェントは始め、カナダの学校、特に公立校というのは、日本と違って手続きものんびりしているので、いつ入学許可書がおりるかわからない、1月中にビザを取得するなんて無理だ、と言っていました。普通だったらそうだったかもしれません。けれどPinkyさんが教育委員会に何度も足を運んだり、電話してくださったりして、手続きを急ぐように言ってくれたおかげで、私は本当に1月中にビザを取得し、カナダに来ることができました。

こちらへ来て、Pinkyさんの活動を間近でみて、改めて、そのきめ細やかな対応に驚いています。ひとりひとりの立場やニーズをよくよく考え、こちらへ呼んで終わり、ではなく、その人がこちらへ来て問題なく暮らせるよう、先々のことまで考えて丹念に様々なことを調べています。私もおかげで、子供たちをとても良い小学校に通わせることができ、本当に感謝しています。

問い合わせ:canadaandjapan@gmail.com

 

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避難/疎開中の方との連絡

こちらに避難/疎開中の方へ質問がある方は連絡ください。

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カナダビクトリア高校留学

ビクトリア教育委員会では英語に不安のある高校留学生に対し教育委員会主催の英語集中プログラムがあります。カナダは9月が新学期なので3月に日本で修了式/卒業式を終え、4月から9月に正式に公立校に編入するまで英語を強化させるプログラムです。興味のある方はメールください。canadaandjapan@gmail.com
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空室情報2

一軒家のスイート(玄関別)2ベッドルームが空いています。家具付き、光熱費込みで月1200ドルです。3人まで受け入れ可能です。
1ベッドルームスイート、ビクトリア大学近く、家具付き、光熱費込みで月1000ドルです。大人2人か母子2人まで受けいれます。
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空室情報

日本人の留学生をこれまで何人も受け入れて来たホストファミリーからの空室情報です。一軒家のスイートが2月1日から受け入れ可能です。受け入れは2人までで光熱費込みで月750ドルです。詳細は連絡くだい。canadaandjapan@gmail.com   

 

決まりました。

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カナダビクトリア公立校情報

学校の授業料に関して沢山の問い合わせがありますので再掲載です。参考にして下さい。
カナダの教育制度です。まず年齢と学年です。 幼稚園(5−6歳)小学校1年生(6−7歳)2年生(7−8歳)3年生(8−9歳)4年生(9−10歳)5年生(10−11歳)ミドルスクール(中学校)6年生(11−12歳)7年生(12−13歳)8年生(13−14歳)ハイスクール(高校)9年生(14−15歳)10年生(15−16歳)11年生(16−17歳)  12年生(17−18歳) ビザに関しては、滞在期間6ヶ月以内であれば就学ビザは必要ありません。こちらは2学期制で中学校、高校の場合9月から1月までが一学期、2月から6月までが二学期となります。(計10ヶ月)7、8月は夏休みとなります。学費は幼稚園から高校まで一律で一学期6250カナダドル。2人以上の兄弟でくる場合は2人目は5%引きになるそうです。その他、BC州の医療保険が年800ドル、その他、ホームステイ(12才以上)を希望される方は月825ドルです。11才以下のお子さんの場合はお母さんかお父さんがこちらで一緒に滞在する必要があります。小学校は3学期制で途中編入も可能です。参考にして下さい。          質問がありましたらメールください。canadanadjapan@gmail.com
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留学特別セミナー

2月15日にカナダ大使館でビクトリア教育委員会より公立校(中学、高校)の説明会があります。詳しくは大使館のHP http://www.canadainternational.gc.ca/japan-japon/study-etudie/seminars-ss-seminaires.aspx?lang=jpn&view=dをご覧下さい。
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Happy Holidays!!

Merry Christmas and a Happy New Year!

今年は、私にとっても皆さんにとっても忘れられない年になった事だと思います。皆さんにとって良い道筋が見つかりますように。一人でも避難希望者がいる限りお手伝いは続けていこうと思ってます。いつでもメールくださいね。

皆さんにとって来年は良い年でありますように心から祈っています。

canadaandjapan@gmail.com

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教育ローン

一月にこちらに来られる母子の方から情報を頂きました。経済的に海外避難は無理とお考えの方は参考にして下さい。
数件ですが何件か金融機関を調べましたので、以下ご参考になれば。

住宅ローンを組んでいる銀行で教育ローンを申し込むと金利の割引がある。

・教育ローンでも国内の学校に限り海外は対象外の銀行もある。

・申し込みから、申請開始、振込みまで中4日営業日以上の金融機関が多い。

・融資、海外送金セットでの教育ローンがある。

・請求書だけでは融資できない、入学許可書がないとだめな金融機関もある。
(ただこの場合は仮の入学許可書を提出すれば大丈夫なのでは)

・教育ローンが何かの事情で駄目なら、フリーローンというものもある。

ちなみに、私たちが住宅ローンで利用している銀行は、金利がかなり割引で安く
なり魅力的でしたが、教育ローンが海外留学がみとめられず、利用できませんで
した。
検討した結果以下の理由で、みずほ銀行で申し込みました。

・融資から海外送金までしてくれるセットの教育ローンなので、融資された銀行
口座から送金する口座に移す手間がはぶけた

・海外送金に慣れているので話が早くスタッフも経験豊富だった

・たいていの金融機関が申し込みから申請開始まで、4日から一週間という回答
の中、みずほ銀行は、一日でも早く送金したいと伝えたら、翌営業日に審査開始
してくれた

海外送金は銀行によってカナダに振り込まれるまでの日数がかかってしまう場
合もあるが、みずほは一日で振り込まれる

あくまでも私たちのケースですが、調べればもっと、それぞれにあったローンが
あると思います。

費用がネックで避難できない人には本当に救いです。

それに、「避難」と考えると躊躇してしまう人も多いかもしれませんが「親子留
学」と考えたら気が楽になる人もいると思います。

「避難」と思うと、お金をかけて、父親と子供を引き離して、本当にそれが正し
いのだろうか・・・とう迷いにはまってしまう人いると思いますが、「親子留
学」なら原発事故以前から多くの親子が行っていますし、子供のために良い経験
をさせに行く、と思えるのでは。教育のための借金なら、避難のための借金より
気が軽くなる気がします。

周囲に母子避難を反対されている人も、親子留学ならたくさん行っている人がい
るし、前例も成果もネットですぐ調べられて資料も手に入るので具体的に説得し
やすいのではないでしょうか。

どちらでも結局は同じことなのですけど、日本人にとって避難がこれほどまでに
ハードルが高いことを考えると、ほんの少しの気の持ちようで、出れる人も増え
るのかなと思います。

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近況報告

これまで色んな方の状況に対応する為に勉強してきました。語学学校、公立校、私立校、小学生、中学生、高校生、デイケア、ホームステイ、一軒家のスイート、コンドミニアム、アパート、タウンハウス。自分の足で色々見て来ました。簡単ではないシチュエーションもありましたが何とかなりました。分からない事は自分なりに調べてから返信しておりますので時間がかかる事もあります。どうかご了承ください。
このHPを読んで下さっている方が留学ローンがあるというのを教えてくれました。留学になると学費も高くなりますが教育ローンは金利が低いそうで留学の場合にも認められるローンがあるそうです。経済的に避難出来ない方の参考になるのではないでしょうか。私はこれに詳しくないので調べてみて下さい。
11月から12月にかけて下見の方が5組いらっしゃいました。来週も1組来る予定です。皆さん、学校や賃貸物件を見て回られる方が多いですが前もってどういう所を見て回りたいかお知らせいただければ予定も組みやすいです。
それぞれのニーズにあった滞在方法があると思いますので連絡いただいて一緒に考えていけたらと思っています。遠慮せずにいつでもメールくださいね。

canadaandjapan@gmail.com

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いつでもメールください

私がこのHPを始めてからこれまで4万人のアクセスがありました。その個人によって需要は違ってきます。デイケアだったり、医療保険だったり、幼稚園だったり、大学情報だったり。それぞれの需要によって私もそのつど調べてきました。よってそれなりの情報を自分なりに得て来たつもりです。その情報で少しでも多くの方の避難が実現出来れば幸いです。避難したい方は遠慮なくメールください。よくメールを送ってくれる方で思い切ってメールさせていただきました。とあるのですが少しでも質問がある方はいつでもメールくださいね。私の知り得た情報で避難を実現出来る方がいれば嬉しいです。canadaandjapan@gmail.com
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デイケア

たくさん問い合わせを頂いているなかでデイケアを必要とされている方が多いのに気づきました。ここ一週間でほぼ全部と言っていいほどのデイケア訪問をしました。ほとんどが満員で早めに申し込まないと席を確保出来ない事が分かりました。大まかに7時半から5時半までで2スナック付き(ランチは持ち込み)で月750+カナダドルです。子供を預けて学業や就職活動に専念したい方は連絡ください。

canadaandjapan@gmail.com

 

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返信が遅れてごめんなさい

1/2月の新学期に向けてビクトリアに下見に来られる方が増えています。暇を見つけては返信してますが、お気を悪くされたらごめんなさい。必ず返信しますので少しお待ちください。
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小学生と中学生連れの母子避難/留学

今日、教育省、学校関係者と会ってきました。11月のカナダ留学フェアでは小学生、中学生の留学希望者が前年度より遥かに上回ったという事でした。実際に私にもたくさんの小、中学生をお持ちの親御さんからの問い合わせが急増しています。こちらに下見に来る方に付き添ってあらゆる公立校を訪問しました。ご質問等ある方は連絡ください。

canadaandjapan@gmail.com

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カナダへ海外避難をお考えの方へ

海外への避難は個々の状況を考えると簡単な事ではないかもしれません。少しでも質問があるかたはメールください。最近では東京、神奈川からの避難希望者が増えて来ているように思います。瓦礫の受け入れに関係しているのかもしれません。微力ですがお力になれたら幸いです。canadaandjapan@gmail.com
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バンクーバー及びその近郊の人種分布地図

10月14日バンクーバーサン紙に掲載されたバンクーバー及びその近郊の人種分布地図です。
これは中国人。その他は↓からご覧下さい。 http://www.vancouversun.com/ethnicity/maps+Vancouver+maps+ethnic+makeup+Metro+Vancouver+interactive/5553001/story.html

 

 

 

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Skilled Worker 専門職での永住権取得

たくさん問い合わせ頂いている中で専門職でという方が何人かいらっしゃいましたので調べてみました。参考にして下さい。
カナダでは毎年10,000人が専門職で永住権を取得しています。専門職種は29あり一職種につき最高500人までとなってます。その人の英語力や第2カ国語であるフランス語力、経歴、学歴、資産、年齢などを考慮して選考されます。以下がその専門職リストです。これは2011年7月以降のこれまでの申請者数です。
Eligible Occupation
(by National Occupational Classification [NOC] code)
Number of Complete Applications Received*
0631 Restaurant and Food Service Managers 381
0811 Primary Production Managers (except Agriculture) 32
1122 Professional Occupations in Business Services to Management 500 (Cap reached)**
1233 Insurance Adjusters and Claims Examiners 82
2121 Biologists and Related Scientists 261
2151 Architects 145
3111 Specialist Physicians 204
3112 General Practitioners and Family Physicians 208
3113 Dentists 256
3131 Pharmacists 476
3142 Physiotherapists 52
3152 Registered Nurses 500 (Cap reached)**
3215 Medical Radiation Technologists 18
3222 Dental Hygienists and Dental Therapists 13
3233 Licensed Practical Nurses 101
4151 Psychologists 32
4152 Social Workers 139
6241 Chefs 32
6242 Cooks 68
7215 Contractors and Supervisors, Carpentry Trades 41
7216 Contractors and Supervisors, Mechanic Trades 87
7241 Electricians (except Industrial and Power System) 46
7242 Industrial Electricians 44
7251 Plumbers 8
7265 Welders and Related Machine Operators 17
7312 Heavy-Duty Equipment Mechanics 19
7371 Crane Operators 3
7372 Drillers and Blasters – Surface Mining, Quarrying and Construction 4
8222 Supervisors, Oil and Gas Drilling and Service 40
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コープワークプログラム

今日、他の案件で語学学校の担当者と話していたら”コープワークプログラム”を紹介されました。勉強不足でこのプログラムは知りませんでした。このプログラムの参加資格は19歳以上である程度(中級以上)の英語力がある事です。これはそれぞれの学校により規定が違うので自分に合う学校を探す事をお勧めします。これは学校での特定プログラムを終了後、その就学期間と同じだけの就労ビザがもらえるというものです。もちろん有給でその個人の努力次第ですが働く事が出来るプログラムです。例えば6ヶ月語学学校に通えば6ヶ月の就労が認められます。一年なら一年です。この制度でプログラム終了後正式にホテルでの就職が決まり就労ビザを取得した方もいるそうです。長期に滞在を考えている方にはお勧めです。詳しい事をお知りになりたい方はメールください。

問い合わせ:canadaandjapan@gmail.com

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問い合わせ

Dear My Friends, 毎日たくさんの問い合わせを頂いております。最近は真摯な内容が多く皆さんの近況を知れば知るほど何も出来ない自分に苛立っています。せめてこちらに来られた折りにはお力になれればと思っています。学校の2学期が2月に始まるからでしょうか、1月に渡航予定の母子が多いですね。
問い合わせには必ず返信をしていますが一週間以上経っても返信がない場合は再度連絡を頂ければと思います。ただ、数ヶ月前にした返信でそのホストファミリーをお願いしますとか今頃言われても期限切れです。失礼な問い合わせはスルーしていますが、せめて名前と子供の年齢を記して下さい。助けて下さい、って言われても何をどうして良いか分かりません。具体的な情報をお願いしますね。

問い合わせ:canadaandjapan@gmail.com

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